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戦略社長塾 営業戦略 強者の営業戦略・弱者の営業戦略

2023年12月20日 水曜 戦略社長塾東京小岩校
営業戦略
第2章 強者の営業戦略と弱者の営業戦略
A. 強者の営業戦略
B.弱者の営業戦略
1.1位作りに焦点を当てた営業システムを作る
2.強い会社は攻撃しない
3.強い会社と違ったやり方の差別化をする
4.目標は小規模1位主義で
5.勝ちやすい目標の発見は細分化で
6.弱者の製造会社は規模が小さな営業ルートを重視
7.部品製造業は規模が小さな業界に力を入れる
8.完成品製造会社の流通戦略
9.後発会社は最終利用者へ直接販売
10.弱者は納期を早くする
11.まとめ1. 竹田ビジネスモデルとマーケティング
12.まとめ2. 業績不振7つの原因

動画

<受講者の感想>
E氏
最近のIT業界における戦略は、
①クラウドで汎用的なサービスをつくる、
②一人当たりの利用料を安くして利用者を増やす、
③長期戦で回収する、
というビジネスモデルが流行っています。

売れば売れるほど儲かるので私もやりたくなりましたが、
低価格を武器に市場シェアを取っていくという、
まさに強者の戦略の典型ですのでぐっとこらえています。

たとえば、
五十嵐塾でも活用しているオンライン会議で有名なzoom(ズーム)がありますが、
今ではマイクロソフトのTeams(チームス)にある「ビデオ通話」で十分事足りています。

むしろ会社間においては
ズームより使用比率は増えました。

弱者の戦略を採用した特徴を持ったサービスであっても、
大手が後出しで襲ってくるという構図はまさに強者の戦略を表していると思いました。

勉強していないと強者とまったく同じ土俵で戦ってしまいがちなので、
相手の土俵にのせられないように気を引き締めます(強い会社は攻撃しない)。

S氏
第2章 強者の営業戦略
まず強者の営業戦略、強者がどういう戦略で手を打ってくるかを学ぶ、
強者の戦略が分からなければ弱者が手を打つ戦略が分からない。

とかく弱者の戦略が分からないので
カッコが良い強者の戦略が正しいと思い実行してしまう

しかしこれは1位の会社だけができる戦略2位以下が行えば失敗する
(理由は本書の中にある)

結論からすれば
2位以下は弱者の戦略で手を打つ
(私は会社設立から20年近く強者の戦略で戦術を行い業績が上がらないことを経験している)ことが大事、

竹田ビジネスモデルで弱者の戦略を実行すること、
これは間違いない(理由は勉強すればわかる)

そして実行するにはこの弱者の戦略を、
勉強して研究するしかない、
しかも続ける事が大事と思いました。
(五十嵐先生は週に3回以上このビジネスモデルで講義をして自らも深掘りしている)
深い

 

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