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戦略社長塾 強者の地域戦略 弱者の地域戦略

2023年11月22日 水曜 戦略社長塾東京小岩校
地域戦略
第3章 強者の地域戦略と弱者の地域戦略
A. 強者の地域戦略
1.強者は1位の地域を多くする
2.強者は人口が多い大都市を重視する
3. 営業地域を広くし盲点地域を作らないようにする
4.弱者の差別化にはすぐ対応する
B. 弱者の地域戦略
1.1位の地域作りに強い願望を持つ
2.強い会社と違った地域の決め方をする
3.小規模1位主義・部分1位主義
4.1位作りは地域を細分化して決める
5.本社に近い地域を重視
6.地域の最大範囲を狭くする
7.目標には必勝の戦術力を投入
8.1位を目指す目標の数は少なくする
9.社長は忍耐力を強くする

動画

<受講者の感想>
E氏
強者の戦略は、いつものことながら誰でも思いつくような戦略でした。
何も考えずに経営をしていたら同じような戦い方
(とりあえず人が多そうな大都市を狙うなど)をしていると思います。

足立区自体が弱者が狙う土地と考えており、
実際に23区内にある営業が強いと言われているIT企業が
来ていない傾向があることがわかっています。

逆に埼玉や千葉などの県外の会社の営業が来ていたりするようです

ITは地域戦略関係ないと言えばその通りなのですが、
やはりあえてこだわりたいと思います。
現状は地元である強みをまったく活かすことができておらず、
具体的な営業活動にもつながってないため、
引き続き課題のひとつではあるものの、
悩み苦しむ時間も戦略のうち、と前向きに捉え、
お客さまを見つける努力は継続して考えていきます。

S氏
経営の目的一つに1位作りがあります。
商品、地域、業界客層で1位を作るには
強者だけが実行できる強者の戦略(1000社中5社)と
弱者の戦略の2通りがある

強者は市場占有率1位で26%で
2位との差が10対6が強者
それ以外は弱者の戦略を実行しなければならない。

まず自社が強者か弱者かを判断する、
これには社長の実力が必要、
理由は強者の戦略はかっこがよく一般的に1位のやり方が常識と考えられているからだ、

しかし弱者が強者の戦略を行えば
強者から二乗作用を受けダメージが大きく
最悪の場合会社を倒産させてしまう。

理由は弱者の経営力で強者の経営を行えば経費増大、力の分散、
を招き経営の目的の一位作りができないからである、

弱者は最大範囲を決め重点地域を設定し
(強者が手を出さないようなところ、めんどくさいところ)
必勝の戦術力を投入することである。

くどいようですが
限られた戦術力を投入するには
この方法しかない(地域限定分散を避ける)

そしてこの弱者の戦略を
マスターするには何回も勉強(稽古)を重て
社長の実力を上げるしかない。

 

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