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戦略社長塾 戦略☆名人 弱者の経営戦略その3

2023年10月11日水曜 戦略社長塾東京小岩校
戦略☆名人
弱者の経営戦略その3
11. 1位になれるだけの経営力を投入する
①コープマンの必勝数値
②1位作りの目標には経営力を集中
③必敗の原則

12. 弱者は軽装備を守る
13. 社長は時間戦略を実行
14. 重要な経営情報は社外に流さない

15. 経営システム全体の整合性をチェック
A. 経営の結果は利益に現われる
B. 従業員1人当たりの純利益

16. 業績不振6つの原因

動画

<受講者の感想>
E氏
仕事は量か?質か?の答えがある時間戦略の章でした。
強者がいる分野には憧れず、
自分に価値を感じてくれるお客様を見つけることに集中します。

戦術としての時間戦略はだいぶこなしてきており、
むしろ無駄に戦術をやってしまいがちですが、
戦略を考える時間を意図的につくることが大切だと感じています。

テキストには「フルラインの学習が必要」とありましたが、
得意な分野は率先してやるものの、
苦手な分野はあまりやらないのでバランスよくやる必要があると思いました
(偏りをなくすために学習計画も立てる必要がある)

S氏
第五章 弱者の経営戦略の中で
社長の時間戦略で社長の実力は
仕事時間量²X質、仕事時間量67%質33%

仕事時間量が倍、
そして質を高めるにおいても時間量を多くしなければ
質が上がらないなのでまずは仕事時間量を上げる事から
スタート(これ弱者の戦略)ウエイト付けをすれば仕事時間を多くする57%、
役目に集中する29%この二つを合わせて86%戦略、
時間の無駄を少なくする14%、
ここでも戦略6に対して戦術1の割合

圧倒的戦略のウエイト、
ここに社長の研究心、勉強を投下する(フルで勉強が必要)
苦手は会社の弱点になる

まとめとして
社長は弱者の経営戦略を研究し実力を上げる事だと思いました。
最後に小さな成功で弱者は調子にのるな、
この勉強で出てくる戒め、今回も心に突き刺さりました
ありがとうございます。

 

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