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戦略社長塾 営業戦略 営業の基本原則

2023年7月23日 日曜 戦略社長塾東京小岩校
営業戦略
第1章 営業の基本原則
1.中小企業の利益実態
2.経営の全体像を確認
3.経営システムと構成要因
4.利益性の原則を確認
5.実行の手順をはっきりさせる
6.経営の目的
7.目標
8.戦術
9.戦略
10.ランチェスターの法則
11.2種類の戦略

動画

<受講者の感想>
OK氏
今日は、営業戦略第1章でした。
会社は、粗利益によって生きている。
粗利益は、お客様によってもたらされる。

この原則のもと、
お客様に好かれて気に入られなけれは、成り立ちません。

その為、お客様との接点を多くとり、
時間をかけて営業活動をする事が大事なのですね。

また、情報なくして戦略なしと学ばせていただきました。
実になる情報収集分析を実行していきたいと思います。
本日もありがとうございます。

OKD氏
弊社は弱者なので第一法則に従って、
接近戦1対1戦に徹してお客様を出発点にして考えてやる。

そして、何とか売価を上げて
一人当たりの粗利益を上げることを考えて強い会社になる。
今日も一緒に学ばせて頂きありがとうございました。

M氏
粗利を上げることに妥協せず、
こだわること、と改めて認識した。

また、顧客に第一に思い浮かべてもらえる存在になる為に
弱者の戦略に基づきFace to Face主体の面談で
競合情報をインプットした上で
自社の強みをアピールすべく継続したいと考える。

戦略の失敗は戦術ではカバー出来ないことを肝に銘じ
小職の重要な役割を実行すべきであることも改めて認識した。
本日は有難うございます。

F氏
経営にとってお金のウエイトは低く、
常にお客を出発点にして経営を考える。
この考え方の癖をしっかり身に着けていくようにしたいと思います。

自社の利益性の実態を職員に知ってもらうことが今までなかったので、
いろいろなことを進めるにあたって、
いかに実態を知ってもらうことが大事かがよくわかりました。

経営者が戦略を知らずに利益だけを求めていくと
失敗するということも再度しっかり考えていきたいと思います。

また弱者の戦略か、
強者の戦略かは常に考えていないと、
痛い思いをすることも、
改めてそこは常に意識していきたいと思います。
今日もありがとうございました。

KB氏
まず会社は粗利益によって生きているのでこれを増やすために色々と考えて行く。
その為にはお客様目線で商品3分の売り7分で進めて行く。
戦略は社長が勉強ししっかりと組み立て戦術を指揮して行く。
そして弱者の戦略を忘れずに強者の真似をしない様に捨てる者は捨て勝ち残って行く事が大事。
本日もありがとうございました。

Y氏
営業戦略の第一章でした。
経営を考える際には「お客」を中心に考える事が重要で有る事は何度も認識している。
お客に向き合って、トレンドや期待しているサービスを把握し続ける事が必要です。
「戦略」の失敗は「戦術」では補えない事を肝に銘じ
現在の立ち位置確認しつつ、軌道修正には迅速に対応出来るスピード感を持ち続けて行きたい。
本日も有難うございました。

A氏
営業戦略で感じたことが2つありました。
第一は「経営を考える時は顧客を出発点にすること」です。
物作りの考えとして「いい物を作りたい」
「お客さんに最新のデザインを」など先行しがちです。
(物作りとしては大切なことですが、)

しかし
それが一人よがりのことであることもあります。

自社の地域戦略を考えると、
「お客様へのレスポンス、お客様からの当社の問い合わせのし易さ」
が優先度が高いと思いました。

地域戦略を考えると
効果性の高い項目から手をつけると言うことがわかりました。

第二に戦術は能率性ということです。
地域戦略を進める方法として、
「小さい修理などを数多くこなして、ランクアップしてゆく」
を進めていますが数が多くなってくると、
なかなか対応が遅れがちになります。

そこで先生から、「無駄が多い!」のご指摘
「なるほど、無駄な工程、工数の削減が戦術には大事→具体的には訪問回数を減らして
段取りを早くして品質をあげること」と合点がいきました。
(ただ移動を早くするために電動スポーツ自転車7段変速!を買った後でしたので少しショックでした)
学びの多い一日をありがとうございました。

W氏
営業の基本は【顧客目線】と考えています。
常に自分たちをお客様の立場に立って考える習慣を
どれくらい持つことが出来るかがカギです。

弊社のように客単価が高く、クライアントと関係が深くなるビジネスでは、
お客様との信頼関係が何よりも重視されます。
それでも会社経営ですので、採算が合うように数字のチェックは欠かさないようにしています。
会社を維持することもお客様との関係を続ける上では最重要ですので。

 

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