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戦略社長塾 資金と経費戦略 第5章 弱者の経費戦略

2023年6月28日 水曜 戦略社長塾東京小岩校
資金と経費戦略
第5章 弱者の経費戦略
1.経費配分の3大対象
2.プロペラの構造を応用
3.人員の配分を損益計算でチェック
4.販売経費の有効活用と営業簿記
A.製造業は製品の原価計算をする
B.販売効率の改善には営業簿記が必要
C.経理作業が増加
5.会計作業のコストダウン対策
6.利益は経営の有効性を示す証拠
7.損益分岐点原理応用の利益増加対策
8.教育用に経営データを活用
9.全体のまとめ

動画

<受講者の感想>
E氏
長くIT業界の一部として働いていたためか
まだまだ業界の先入観や常識にとらわれています。

売上の規模や会社の従業員数などで
ITが使われている状態を自分勝手に決めつけるのではなく、
それぞれの会社にとって適切にITが機能しているか?
という視点を常に持って、
現状を正しく把握することが大事だと感じました。

さらに現状を把握したうえで何をすればうまくいくのか、
を考えればいいと思いました。

S氏
自社の限りある資金をどこに充てるか、
勉強会にてわかるように経営の目的はお客作り、1位作り、
つまりお客作りに重点配分
しかも業歴が長くても70%の資金を販売経費に充てる
まさしく売り七分残った資金を間接経費、共通経費で賄う、
そこには販売経費も含め資金の効率化が必要、
ここは社長の戦略実力が必要
しかもそれをもって従業員教育も必要
そして社長は好き嫌いは抜きにして
最低限簿記3級の実力が必要、
社長はつねに1位以外は弱者と認識し
弱者の戦略実力を高める
このランチェスター弱者の戦略はどの科目でも一貫してると感じました。
だから繰り返すことが戦略の実力を高める手段と思います。
ありがとうございます。

 

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